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日記とTRPGとWCCFに三国志大戦のブログ
 
 
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子供の御使い

Author:子供の御使い
子供の御使いと書いてこどものおつかいと読みます。趣味は、読書、ゲーム、TRPG、サッカー観戦、プロレス観戦、映画鑑賞。面白いものに飛びつくとずるずるとはまる性質の持ち主。

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N◎VAのはしりがき  

夏王朝の禁軍武術師範 マキシマム・揚は、書状に目を通し怪訝な表情を見せた。
そして書状を持ってきたセレス・劉に向かって放った。
書状は、夏王朝の皇帝 黄紫星のものだった。
それを放るなど不敬にあたる。
だがセレス・劉はマキシマム・揚と黄紫星の関係を知っている。
公的には皇帝と禁軍武術師範だが私的には、親友といってもいい間柄だ。
それにマキシマム・揚の性格は宮廷内ではよく知られている。
皇帝であってもなんらはばかることがない礼儀知らず。
それが彼の性格といわれている。特に文官たちに。
武官や女官達にはまた別の意見が存在するという。
セレス・劉は、放られた書状をすっと腕を伸ばし受け止める。
そして恭しく両手で持つと自分も目を通す。
書状の内容は簡単なものだった。
内容は簡単でもそれを行うにはかなりの困難が予想されることをセレス・劉は、すぐに悟った。
「つまりこれは・・・」
「ようするに遊びたいってことだろ?
で、俺に付き合えということだ
ま、皇帝ともなれば遊びにいくにもそれなりの理由が必要だからな
しかしまさか俺をだしに使うとはな」
そういうマキシマム・揚の顔は楽しそうだ。
「しかしそうなると護衛の手配が必要ですね」
セレス・劉は、中華陰陽評議会の道士でありその術をもって人々を守るのを職務としている。
一般の官僚ならば自分一人でもなんら問題がないだろうが相手が皇帝ともなればそうもいえない。
彼には万が一のこともあってはならないのだ。
「そんなものは必要ない」
きっぱりとマキシマム・揚は言い切った。
「しかしマキシ様」
反論しようとするセレス・劉をマキシマム・揚は、手で制する。
「君と俺がいれば問題ない。そうだろ?」
マキシマム・揚は、子供を安心させるように微笑み優しく語りかけた。
セレス・劉は、少し頬をを赤らめ頷いた。
その様子に満足したマキシマム・揚は、椅子に体を預け手を頭の後ろで組み言った。
「あいつがN◎VAにやってくるか。面白くなりそうだな」



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三国志大戦2 攻守自在始めました。 

今週の成績。
いつもの孫呉デッキ。
編成はSR陸遜 R孫策 文欽 孫桓 韓当
現在は徳2。あと一勝で徳3に昇格。
徳2⇔徳3を行ったり来たり。
うーん、何ででしょうな。
最近多いのは、孫呉の大号令を使う→相手が兵法連環で止めてくるパターン。
で、のろのろと敵城までたどり着いたら相手が号令を使ってきてカウンターというパターン。
うーん、どう対処するのがいいのかなぁ。
一旦、引いてもう一回、チャンスを狙うのがいいのか。
R孫策はだいぶ突撃と小覇王の蛮勇を使いこなせるようになりました。
相手に槍兵がいない時の孫策の小覇王の蛮勇は凄まじい。
城に相手が張り付いた所に突撃をかまして一人でなんとかしてしまう。
今日は、苦手だった教え呂布ワラに勝てたのでうれしい。
呂布ワラ相手のキーカードは、孫桓。
火計で呂布をやれるかどうかにかかってるという感じです。
孫呉の大号令は使わずいかに孫桓を守り呂布を火計で焼くかというその一点で勝負が決まります。
苦手な呂布ワラに勝てたので今後の戦い方もわかったというのが今日の収穫。
あと苦手なのは大量生産デッキ。
このデッキでどう対応すればいいのかなぁ。

で、サブカのデッキ。
八州制圧戦を突破。現在九州。
デッキは、八卦陣の奥義デッキから攻守自在デッキに変更。
騎兵の扱い方を練習しようと思って騎兵が主体のデッキで遊ぼうと思って作ったら思ったよりも面白かったのでそのままサブカのメインデッキに昇格。
編成は、R司馬懿 R夏候惇 周旨 R楽進 程 
夏候惇の神速の理で敵が城門に張り付いた所を落としていくのが楽しい。
攻守自在も妨害と号令が使い分けできていい。
どちらかというと妨害の方を多く使ってる気がする。
程の反計も決まると面白い。
よくやる手段は、騎兵の連続突撃に紛れ込ませて相手と乱戦まで持ち込み反計。
しかし覇王の求心を反計したのに負けてるというのはどういうことだw
今日も張飛の大車輪戦法を反計→大車輪→反計→大車輪→士気がなくて張飛に回られてみたり。
このデッキだと大車輪で回られると苦しい・・・というか詰んでるっぽいぞ・・・。
いちおう周旨の防護戦法で対抗するつもりだったのですが今のところまったく対抗したことがない。
うーん、周旨を曹彰に変えてみようか。
計略は変わらないし。槍も欲しかった所だし。
本当は、SR羊コが欲しいところなのだが持ってないのでいたしかたない。
それに騎兵ばっかりだとたまに操作がとっちらかるしw

●今日引いたカード
3クレでR王桃とSR董卓引いた。
最近のSRの引きがSR呂布(天下無双)→SR曹操(魏武の大号令)→SR曹操(覇王の求心)→SR董卓と旧SRばかり引くのはなぜだろう。
いや何も引かないよりいいんですけどね。
あと念願のR曹洪も引きました。
セリフがもう面白い。
撤退時に「バッドラックとダンスちまったぜ」
復活時は、「デッバツするぜ」
そして城門を殴ったら「曹操様のお帰りだ~!」
面白すぎですw

三国志大戦2 徳4の壁 

あと一勝でようやく徳4を抜け出せると思ったらそこから3連敗して徳3に落ちました。
徳4→徳5に越えられない壁があるように感じる今日この頃。
デッキは、いつもの孫呉デッキ。
デッキ構成は、
SR陸遜 R孫策 文欽 孫桓 韓当
いつも孫呉の大号令+弱体従弓戦法ばかり狙ってるけど少し別の攻め手も考えたほうがよさそう。
特に孫呉の大号令を打つ体勢が整ってない時とか。
孫策の小覇王の蛮勇をほとんど使ってないので相手に槍兵がいない時使ってみるか。
弱体化従弓戦法と合わせると何とか出来そうな気がする。
士気6になった時、有利なら孫呉の大号令、不利なら小覇王の蛮勇か士気7まで待って火計と見極めていくのが今後の課題か。
とりあえず開幕大徳は呉の大攻勢でしのげるようになった。

で、サブカの八卦陣の奥義デッキは八州制圧戦。
えーと6回目くらいの制圧戦だったかな。
八州制圧戦ってこんなに難しかったかなぁ。
デッキ構成は、
R馬超(一騎当千) R超雲(質実剛健)R諸葛亮(八卦陣の奥義)R関銀屏 廖化
ようやく壁突撃が出来るようになってきたがたまに見極めが失敗して迎撃され槍兵も乱戦で撤退して開幕落城したこともあったりするところはご愛嬌。
八卦陣の奥義二回掛けもやってみましたがあの武力のあがりっぷりは病みつきになりますな。
しかし桃園の誓い相手になんで二回掛けで立ち向かってるんだろ、俺w
落雷落とした方が絶対楽だったよなぁ。
でもその試合は勝ったからまーいいか。

R諸葛亮(八卦の陣)SR関羽(武神降臨) R姜維 UC張飛
というデッキも試してみました。
SR関羽の使い方が難しい。
武神降臨で武力16まであがった時もありましたが上手く相手を倒せないとずっと武力10のまま。
騎兵の使い方が上手くないと難しいカード。
上手く行った時は驚異的です。

●引いたレアカード
SR曹操とSR呂布を引いた・・・・。
SR2枚引いたのになぜか微妙な喜びなのはなぜだろう・・・。

ドラゴンゲート観戦記 

久しぶりにドラゴンゲートを観戦してきました。
で、家に帰ってきたら結果がもうスポーツナビにでてる。
マット・サイダル組がDr.マッスル組を下す=DRAGON GATE
早いなぁ。
では、結果以外で面白かったところなど。

第0試合 カツオ対ルパン松谷
ルパンは、どこから入場してくるかわからない選手と説明があったのでどこから入場してくるかを楽しみにしてました。
入場曲はルパンのテーマw
そしてしばらくはいってこないルパン。
みんなでどこからはいってくるのかきょろきょろと見回します。
そしてなぜかゆっくり開いていく会場横のシャッター。
そしてルパン登場!
シャッター前まで車で乗り付けてきました。しかもハコ乗りw
みんな大うけでした。
試合中も「ふ~じこちゃ~ん」といいながらボディアタックしたりと面白い選手でした。

第一試合 吉野正人 土井成樹 対 B×Bハルク ドラゴン・キッド
スピーディでめまぐるしく選手がかわって面白い選手でした。
最後は、玉岡レフリーの急所蹴りで3カウント。
激しくブーイングが飛びます。
試合終了後にCimaがマイクアピール。
「メインイベントも玉岡にレフリーなんか任せられるか。
俺がレフリーをやってやる」
Cimaさん、選手じゃないですか!と斉籐 了が突っ込みw
対してGammaもマイクアピール。
「メインイベントもマッスルアウトローズが勝ってなぁ帰りは富山の鱒寿司を食いにいくんじゃ!
お前らはコンビニ弁当でも食ってろ!」
地域ネタありがとうございますw

第二試合 ストーカー市川Z 対 K-ness.
開始10秒で市川がハイキックで負けw
必死のアピールで再戦。
今度もいきなり突っかかってハイキックの餌食かと思わせておいてハイキックをかわし丸め込み。
その後もドラゴンスクリューやラ・マヒストラルを繰り出し試合らしくなってきましたw
そして市川ロープ渡り。
「今日は特別だ~!バックもいくぞ~!」
となんとロープ渡りをバックで行いました。
そして上手く渡りきったところでK-ness.が
「ダッシュもできまーす」
ととんでもないことを言い出すw
そしてK-ness.ダッシュ!
市川は、見事にロープから落ちて股間を痛打。
その後、K-ness.が八木レフリーに誤爆。
言い争い始めそこに市川がスイングDDTで割り込もうとするも見事にいなされて無視され続けました。
大笑いさせてもらいました。

第三試合 ドン・フジイ 対 戸澤アキラ
試合途中、いきなりサラシを外し始める戸澤アキラ。
そしてさらにズボンまで抜き始める。
何が起こるのかと思ったら
「こっちの方が気合の入り方が違うんだよ!」
と言いながら出てきたのは赤ふんどしw
すげーw
「みなさん、ご唱和ください。フレー、フレー、ト・ザ・ワ!」と叫びながらフライングボディアタックを敢行しようとしたらドン・フジイ思いっきり距離を離し戸澤飛べずに「空気読めよ!」と突っ込みw
最後は、のど輪落としで戸澤が負けましたがやられてもやられても立ち上がる姿は見事でした。
試合後にドン・フジイも戸澤の手をあげて健闘を称えました・・・と思ったらもう一回のど輪おとしw

第4試合 神田裕之 望月成晃 対 岩佐 拓 新井健一郎
セコンドにいる戸澤アキラが望月に蹴りまくられる。
お返しとばかり戸澤もロープに望月が飛んだところを椅子で背中をぶったたく。
でもその後、神田に三倍返しくらいで椅子でぶったたかれてました。
試合後に望月が戸澤に握手を求めます。
蹴るんだろ?とジェスチャーで返す戸澤。
蹴らないよというジェスチャーを見せる望月。
で、握手した瞬間、張り手がではたかれてましたw
確かに蹴ってないなw

第五試合 マット・サイダル 斎藤 了 横須賀享 CIMA 対 Dr.マッスル Gamma サイバー・コング 堀口元気
試合開始にいきなり場外乱闘スタート。
CimaとGammaは、階段の上で戦ってました。
階段からGanmaを下に落とそうとするCima。
これはなんとかGanmaが逃れました。
で、Cimaが僕の前を通ってリングに帰っていったのですがそこで通りすがりに観戦していた子供の頭を撫でてからリングに帰っていきました。
Cimaいい人なんだなぁ。
サイバー・コングは初めてみるのですがでかい!
しかもパワー殺法が迫力ある。
試合開始前に素手でパイナップルを引き裂いてたし。
あとはマット・サイダル。
初めてみるのでどんな選手かなーと思ってましたが最後のシューティングサイダルプレスがかっこよかった。
体つきも見事に腹筋が割れててかっこよかったです。
飛んだ瞬間、時間が止まったかと思いました。
ヒールになった堀口元気も初めて見ました。
雑誌で見ていた印象は、まだちょっといい人っぽいイメージでしたがきっちりと極悪ヒールになってました。
あとGanmaは、いつも持ってる棒で殴りかかった見事に避けられ某を両肩の間に入れられ投げられたりしてました。
前回に比べて体つきががっしりとしたなぁと印象。
一試合めではセコンドにいましたが鞭を振り回したりしてました。
試合は、シュバインもみれたし大満足のメインイベントでした。

久しぶりのドラゴンゲート観戦でしたがとても面白く満足でした。
前回と違ってCimaに素直に声援を遅れるのがうれしい。
前回は、ヒールだったのですがブーイングしにくい感じでした。
その点、マッスルアウトローズは、まさにやりたい放題のヒールユニットなのでブーイングがしやすいw
大満足で面白かったのでまた見に行きたいです。


 

三国志大戦2 37回目 徳3→徳4→徳3 

最近の三国志大戦2の成績。
デッキは、いつもの孫呉デッキ。
SR陸遜 R孫策 文欽 孫桓 韓当
徳4まで上がりましたが徳4でまた負け続けまた徳3に落ちました。
でも徳3では勝てるんだよなぁ。
しばらくは、徳3を維持できるように頑張ります。
デッキの動き的には、孫呉の大号令を発動→敵部隊を全滅させる→攻城→弱体従弓でマウントを取って呉軍の大攻勢を使い乱戦で敵部隊をしとめていくが勝利パターン。
呂布ワラ相手だと孫呉の大号令を使わず陸遜を単なる武力8の槍兵として使い孫桓の火計で呂布を焼くことだけに集中して戦います。
これで苦手な呂布ワラに勝つことが出来ました。
このときの兵法は再起の法でした。
今のところデッキの勝率は50% 平均攻城力が30% 平均防城力が70%ととてもいい感じです。
後は、陸遜が一騎打ちさえしなければなぁ・・・。
今日も兵力満タンの陸遜が兵力が残り少しの曹皇后に一騎打ちを挑み陸遜んが負けてそのまま水計をくらい落城という目にあいました。
どんだけ一騎打ちが下手なんだ、俺・・・。

ついでサブカードのデッキ。
野戦の舞デッキから八卦陣の奥義デッキに変更しました。
デッキ構成は、
R馬超(一騎当千) R超雲(質実剛健)R諸葛亮(八卦陣の奥義)R関銀屏 廖化
妨害計略が多いのでR超雲の質実剛健が地味に便利。
八卦陣の奥義→質実剛健で妨害計略が効かない武力17の槍兵が誕生。
確実な鎮圧や雲散の睨みや攻守自在も利かない武力17槍兵は、魏相手にはかなり重宝。
妨害計略やダメ計がいない場合は、八卦陣の奥義→若き血の目覚めで関銀屏が回ってます。
八卦陣の奥義の落雷は、攻城してから相手が乱戦しにきて相手の知力が低い時に落とす程度。
普段はやはり号令として使った方が強い。
意外と馬超の一騎当千の出番が少ないなぁ。

最近、弓呂布が苦手。あと傾国の舞+暗殺の毒。
孫呉デッキで毒傾国デッキに勝った記憶がないです。
うーん、どうすれば勝てるかなぁ。
八卦陣の奥義デッキみたいに騎兵がニ部隊いればある程度、楽なんだけどなぁ。

●今日引いたレア
SR関羽(武神降臨)
ついに武神が降臨したーヽ(´▽`)ノ
すごい絵がかっこいいのでうれしい。
デッキで使うなら八卦の陣デッキにいれるのがいいかなぁ。
R諸葛亮(八卦の陣)SR関羽(武神降臨) R姜維 UC張飛
というデッキがよさそう。
機会があればサブカードで試してみよう。
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